人生初!バラの植替え作業から開花まで

2023.1.23

 

3ヶ月ほどで表面に団粒構造のある、ふわりと柔らかい土が出来ました。

雑草も生えていたので、取り除いていよいよ定植に挑戦してみたいと思います。

用意したバラは3株です。

 

スコップで30〜40センチほど掘りおこして、水をたっぷりと染み込ませてから、バラ専用の顆粒肥料をぱらりと撒いて準備完了。

こんなんで良いのでしょうか?

同じく素人の妻と2人でレイアウト会議です。

左端に、つるバラ。

真ん中が、一番大きい株。

右端にちっこい株を配置してみようか…。

2023・1・30

一番左は、伊豆ばら園の後藤さんからいただいた「アンクルウォルター」と言う、つるバラちゃん。

昨年の夏に鉢植えの状態でいただいて来たのですが、夏場に水やりを怠ったせいで一番太い枝を枯らしてしまいました。(後藤さんゴメンナサイ)

真ん中と右端は同じ品種のバラですが品種は不明。毎回、淡いピンクの花を咲かせています。

7年ほど前に、天城ホースビレッジの会員さんが植えて面倒みてくれていた株です。当時から馬ふん堆肥を使って育てていました。

我が家では、その会員さんの名前をもらって「ウシオダローズ」と呼んでいました。今回、植え替えをするにあたって久々にその方に電話をしてバラの品種も聞いてみたのですが、ご本人も品種は不明とおっしゃっていましたので、今後も「ウシオダローズ」でまいりたいと思います(笑)

2023,2,17

植え替え作業が済んでから約半月ほど経ちました。

ちゃんと定着してくれているようです^_^

アンクルウォルターはシュートが出始めました。

ウシオダローズは芽が赤く色づいてきましたが、まだ固い様子

アンクルウォルター

最高気温が20℃を上回るこの頃

2023.3.10

春を感じるような陽気になるといよいよ葉がではじめるんですね。

ウシオダローズ

バラのおかげで、植物に興味が出はじめました。

2023.3.27 つるバラどうする?

どの株のも順調に葉が増えてきて、見ていて楽しくなってきました。

しかし、最初は何もわからない所からのスタートだったので、どれくらい大きくなるのかも分からず、ただ準備できたスペースに3つの株を定植しましたが、今になってつるバラのアンクルウォルターが、かなり大きなサイズのなることがわかりました。

元気に育っている今、動かすことはできないのでとりあえず、巻き付く場所をつくることにします。

次回の剪定後にもっと広いところに移動しようと思います。

2023.3.31

アンクルウォルター

水やりも楽しくなってきた

ウシオダローズ(センター)

小さい株も元気

ウシオダローズ(右)

黒点病発見

ベンレート水和剤(2000倍液)を葉の裏と表にまんべんなく噴霧してみました。

2023.4.5

葉っぱが増える時期は、危険がいっぱいです、うちの馬たちも通りすがりに食べようとするし、、、。

さらに虫食いまで!

こちらの虫食いは、ネットで調べたらチュウレンジハバチかな?キンチョールを軽くかけちゃいました。

 

被害の進行は止まったようです。

2023.4.12

良いのか、悪いのかわかりませんが、見栄えの悪い葉っぱは取り除きました。

 

2023.4.16

よく見ると、つぼみが沢山ついています。

葉の色が濃くなって、艶やかな緑になりました。

薬の施工がきいたようです。

バラだけでは寂しいので、ホームセンターでハーブ各種の苗を購入、妻がプランターに定植しました。

地表にハーブの鉢植えをした時に残った培養土をまいたので、土が黒くなっています。

 

つぼみが膨らんでいます(^^♪

アンクルウォルター

2023.4.20

ウシオダローズ

 

たんぽぽ、ヤバい!

2023.4.21

バラばかり気にしていて気付かなかったのですが、花壇の端に勝手に生えていたタンポポがめちゃくちゃ元気になっていました。これもBOROの輝きの効果だとおもいます。

 

2023.4.22 開花!!

 

ついに、アンクルウォルターから開花です。

バラの見本とも言えるような、お手本通りの真っ赤なバラですね。

花のサイズはテニスボールくらいです。

ウシオダローズはあともうちょっと。

2023.4.24 追肥をしてみる 

バラの世話が楽しくなってきて黙ってみていられなくなり、沢山のつぼみがついているこのタイミングで追肥をしたらバラがもっと元気になるのではないかと思い、雑草を取ってBOROの輝きを追加。

2023.4.29

2023.5.1

2023.5.5

2023.5.8

2023.5.8

 

バラ専用の堆肥を販売している本人が、何も知らないのではしょうがないと思い、バラの植替え作業から開花までをはじめて体験してみましたが、初心者でも失敗することなく、とても立派なバラを育てることができました。

初めは仕事だからと思い、ビジネスライクで手を付けたのですが、つぼみが大きくなり始めたころから、バラの成長が日々楽しみになりました。

大輪の花が咲いてからは、訪れるお客さんの目を惹くようになり出来映えを褒められるなると、すっかりバラの魅力に引き込まれていきました。

シュートがで始めてからの勢いのある成長ぶりを観察するのも楽しかったです。2023.5.7

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